お水取りとは?(東大寺二月堂修二会)
お水取りの正式名称は「東大寺二月堂修二会(しゅにえ)」。
752年から一度も途切れることなく続く、日本最古級の仏教行事です。
お水取りの目的
僧侶(練行衆)が人々の罪や過ちを悔い改め、国家安泰や五穀豊穣を祈ります。
見どころは「お松明」
夜、巨大な松明を持った僧侶が二月堂の回廊を走り、火の粉が舞い落ちる光景は圧巻。火の粉を浴びると無病息災のご利益があるといわれています。
初心者におすすめの日程はいつ?【2026年】
一番おすすめ|3月10日・11日
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松明の迫力が十分
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3月12日ほどの超混雑がない
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初めてでも落ち着いて見られる
👉 初参加ならこの2日がベスト
ゆったり見たい人|3月1日〜9日の平日
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比較的人が少ない
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写真や雰囲気重視の人向け
注意|3月12日
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松明が最大級で迫力は最高潮
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全国から人が集まり混雑MAX
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初心者にはかなりハード
お水取りの混雑状況と回避のコツ
到着時間の目安
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開始60〜90分前が最適
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直前到着は大混雑で不利
見やすい立ち位置
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正面階段下は避ける
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二月堂の斜め横(若草山側)がおすすめ
帰りの混雑を避ける方法
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終了後すぐ駅に向かわない
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境内で20〜30分待ってから移動
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春日大社方面へ歩いてからタクシーも有効
服装・持ち物|3月の奈良は真冬並み
服装のポイント
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ダウンや厚手コート必須
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マフラー・手袋・帽子があると安心
持っていくと便利
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モバイルバッテリー
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小さめレジャーシート
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温かい飲み物
お水取り観覧に便利なホテル・宿
ワンランク上の滞在
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FUFU Nara:非日常を味わえる高級宿
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紫翠 ラグジュアリーコレクションホテル奈良:大人の奈良旅に
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登大路ホテル奈良:静かで立地も良好
奈良らしさを楽しむ和の宿
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春日ホテル:老舗の安心感と駅近
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三笠旅館:落ち着いた和の雰囲気
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ANDO HOTEL 奈良若草山:夜景と静けさ
コスパ重視のホテル
初めてのお水取り|モデルプラン例
16:30 近鉄奈良駅到着・軽食 17:30 東大寺境内へ移動 18:30 観覧場所確保 19:00頃 お松明観覧 20:00 境内で時間調整後、宿へ
まとめ|2026年のお水取りを楽しむために
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日程は3月10日・11日が最適
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早め到着と立ち位置で混雑回避
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近場の宿に泊まると体力的にも楽
奈良の夜に舞う炎と祈り。 2026年、ぜひ一度体験してみてください。

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