「新しいことに挑戦したい」「勝負どころで運を味方につけたい」 そんな方におすすめしたいのが、千葉県と茨城県にまたがる最強のパワースポット「東国三社(とうごくさんしゃ)」巡りです。
江戸時代には「お伊勢参りの後には東国三社を巡る」ことが慣わしとされたほど、歴史もご利益も深いこのエリア。今回は、1日で効率よく巡るためのアクセス・グルメ・御朱印・温泉情報をすべて詰め込みました!
1. 東国三社とは?「神秘の二等辺三角形」の謎
東国三社とは、鹿島神宮、香取神宮、息栖(いきす)神社の総称です。 地図上でこの三社を結ぶと、ほぼ正確な二等辺三角形が浮かび上がります。このエリア全体が強力なエネルギーに満ちており、三社すべてを参拝することで、より大きなご利益を授かれると言われています。
旅の目玉:完成させるお守り「東国三社守」
各神社で授与される本体(1,000円)に、三社の「御神紋シール」(各500円)を自分で貼り付けて完成させます。三社すべてを巡り、最後の一枚を貼った時の達成感はひとしおです!
2. 三社の見どころとご利益
【鹿島神宮】すべてはここから!「鹿島立ち」でスタート
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ご利益: 勝負運・決断力。何かを始める時の「一歩」を後押しします。
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見どころ:
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楼門: 日本三大楼門の一つ。
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要石: 地震を起こすナマズを抑えているとされる伝説の霊石。
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御手洗池: 1日に40万リットルも湧き出る、心が洗われるような透明な池。
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【息栖神社】清らかな水が運ぶ、厄除けと縁結び
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ご利益: 厄除け・交通安全。井戸にまつわる「縁結び」の伝説も。
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見どころ:
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忍潮井(おしおい): 日本三霊泉の一つ。鳥居の両脇にある井戸の底に沈む「男瓶・女瓶」を水越しに見ることができれば、幸運が訪れると言われています。
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【香取神宮】勝利の神様が授ける、揺るぎない決意
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ご利益: 勝運・災難除け。黒塗りの重厚な社殿は必見。
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見どころ:
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奥宮: 本殿とはまた違う、凛とした静寂に包まれたパワースポット。
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3. 参拝の合間に!おすすめランチ&お土産
絶品ランチスポット
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鹿島神宮:湧水茶屋 一休(湧水そばや三色団子が絶品)
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息栖神社:息栖にぎわいテラス(2025年オープン!地元の蛤パスタなど)
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香取神宮:亀甲堂(老舗の蕎麦とお団子のセットが人気)
喜ばれるお土産
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鹿島:はまぐり最中(見た目も可愛い縁起物)
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香取:岩立本店のわらび餅(神宮の湧水を使ったとろける食感)
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三社共通:東国三社巡りサブレ(3つの神社のシンボルを象ったサブレ)
4. 御朱印の頂き方
三社それぞれに特徴があり、神様とのご縁を形に残せます。
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鹿島: 「本宮」と「奥宮」の2種類。
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香取: 「本宮」「奥宮」「要石」の3種類(奥宮・要石は奥宮そばの授与所にて)。
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息栖: 「東国三社」の墨書きが入る、端正な1種類。
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受付時間: おおむね 8:30 ~ 16:30 です。小銭(500円玉)を用意しておくとスムーズです。
5. アクセス&旅の締めくくり温泉
アクセス方法
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車の場合: 東関東自動車道「潮来IC」または「佐原香取IC」を利用。三社間はそれぞれ車で15〜20分程度です。
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公共交通機関の場合: 東京駅から高速バス(かしま号)で鹿島神宮へ向かい、そこからレンタカーやタクシーを組み合わせるのが最も効率的です。
旅の疲れを癒やす温泉
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亀の井ホテル 潮来: 北浦を一望できる展望大浴場。
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天然温泉 かりんの湯(香取): お洒落な「おふろcafe」スタイルで、サウナやラウンジも充実。
まとめ:自分をアップデートする1日を
東国三社は、車であれば1日で十分に巡ることが可能です。1日の終わりに夕日を眺めながら温泉に浸かれば、神様から授かったエネルギーがじわっと体に染み渡るのを感じるはず。
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